エアコン取り付け
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穴あけから電気工事まで
一括でお任せください。
新しく家を建てたのでエアコンを新設したい
子ども部屋に初めてエアコンをつけたいけれど、壁に穴がなくて困っている
新規取り付けにおける「安井電気」のこだわり
「直営・適正価格」
家電量販店や大手ハウスメーカーに依頼した場合、実際に工事に来るのは下請け・孫請けの業者です。この時、代金には20%〜30%の仲介手数料が含まれており、お客様が支払う金額のすべてが工事品質に反映されているわけではありません。 安井電気への直接依頼なら、この余計なコストを完全にカット。同じ、あるいはそれ以上の高品質な部材と施工を、適正な「直接価格」でご提供可能です。
「ネット購入品(施主支給)」の持ち込み取付に完全対応
最近では、価格比較サイトやECサイトで、量販店の店頭価格より数万円も安くエアコン本体が販売されています。しかし、量販店や一部の業者は「他店で買ったエアコンの取り付け」を嫌がったり、割高な追加料金を設定したりすることがあります。 安井電気では、ネットショップで購入されたエアコンの持ち込み設置を大歓迎しています。お客様が選んだこだわりの最新機種を、プロの技術で確実に設置。トータルコストを劇的に抑える「賢い買い替え」を全力でサポートします。
施工責任者が明確な「顔が見える安心感」と柔軟性
量販店の工事では「当日まで誰が来るかわからない」「繁忙期で下請け業者が急いで作業し、雑な施工をされた」というトラブルも少なくありません。 地域密着の安井電気では、お問い合わせから現地調査、そして実際の施工まで、自社の経験豊富なスタッフが一貫して対応します。 「隠蔽配管(壁の中に配管を通す方法)で断られた」「特殊な場所に設置したい」といった、量販店の標準工事では対応できない難しいケースでも、現場の状況に合わせた柔軟な解決策をご提案できるのが私たちの強みです。
家の構造を守る「精密な穴あけ」と「防水貫通スリーブ」
壁に穴を開ける際、柱や筋交いを傷つけることは絶対に許されません。安井電気では、センサーによる構造物確認を徹底し、慎重に位置を特定します。また、開孔後には必ず「貫通スリーブ(保護筒)」を挿入。断熱材の保護やネズミの侵入、結露を防ぎ、家の長寿命化を守ります。
電気工事(専用コンセント増設)への完全対応
安井電気は第二種電気工事士の資格を保有しており、分電盤からの「専用回路」増設も自社で一貫対応。「コンセントがない」という理由で他社に断られた難しい現場でも、隠蔽配線やモール仕上げを駆使し、安全かつ見た目も美しく仕上げます。
新築にも馴染む「高品質な配管レイアウト」
せっかくの綺麗なお部屋でも、配管が乱雑では台無しです。室内機から外へ出る角度、室外機の位置まで、「最も目立たず、かつ効率の良い」ルートをお客様と相談しながら選定します。屋外化粧カバーも、外壁に合わせて選べる5色をご用意しております。
専門店へ直接依頼するメリット
「エアコンは買ったお店でそのまま工事も頼むもの」と思っていませんか? 実は、ネット通販や量販店で購入した本体の設置を、お客様ご自身で探した「設置専門店」に依頼することには、大きなメリットがあります。
01
「本体はネットで最安値、工事はプロに」が一番賢い買い方
家電量販店の店頭価格には、人件費や店舗運営費が上乗せされています。ネット通販で本体のみを最安値で購入し、取り付けを安井電気へ直接ご依頼いただくスタイルが、トータルコストを最も抑えられる「賢い新設」の方法です。
02
仲介手数料(中間マージン)なしの直接価格
量販店で工事を申し込むと、窓口となる店舗への仲介手数料が発生し、それが工事代金に反映されます。安井電気への直接依頼なら、その中間マージンをカット。浮いた費用の分、より質の高い部材や丁寧な施工を提供することが可能です。
03
顔が見える安心感で、誰が来るか分からない不安を解消
量販店の下請け工事では、当日どんな作業員が来るか分かりません。地域密着の安井電気なら、受付から施工まで顔の見える自社スタッフが責任を持って対応します。新築の壁に穴を開ける大切な作業だからこそ、「安心できる相手に直接頼む」という選択が選ばれています。
新規取り付け作業の流れ
01
設置場所の選定と入念な養生
まずは室内機の位置を決定します。カーテンレールや火災報知器との干渉、冷気が部屋全体に行き渡るかをチェック。その後、床や壁をシートで保護する「養生(ようじょう)」を徹底します。お客様の家を傷つけない、汚さない。これがプロの第一歩です。
02
壁の穴あけ・スリーブ処理・据付板の固定
柱を避け、雨水の侵入を防ぐために「外側へ下り勾配」をつけた穴あけを行います。貫通スリーブを設置し、外壁側はコーキング(防水剤)で密閉。室内側は、エアコンの重さに耐えられるよう壁の裏にある「下地」を確実に捉えて据付板を固定します。
03
配管接続・真空引き・試運転
配管・電線・ドレンホースを接続し、仕上げに配管内を乾燥させる「真空引き」を電動ポンプで実施します。配管内の湿気は故障の最大の原因となるため、計器を確認しながら規定の時間をかけて徹底的に乾燥。最後に正常な排水を確認し、すべての作業が完了します。
STEP 1:既存機の取り外し・フロンガスの適正回収(ポンプダウン)
まずは現在設置されている古いエアコンを撤去します。ここで最も重要なのが「ポンプダウン」という作業です。エアコン内部のフロンガスを室外機へ安全に閉じ込める作業で、これを怠ると大気中に温室効果ガスを放出してしまうだけでなく、配管の取り外し時に大きな事故に繋がる恐れがあります。 安井電気では、環境と安全に配慮し、規定の手順に沿って確実にガスを回収。不要になった古い室内機・室外機も、家電リサイクル法に基づき適切に処分を代行いたします。
STEP 2:配管穴(スリーブ)と周辺状況の再診断
古いエアコンを外した後の「壁の穴」の状態をプロの目で診断します。
・スリーブの確認: 穴の中に保護パーツ(貫通スリーブ)が入っているか。入っていない場合は、壁内の断熱材やネズミの侵入を防ぐために新設を推奨します。
・配管化粧カバーの劣化チェック: 既存のカバーが再利用可能であればそのまま活用し、コストを抑えます。劣化が激しく、割れや変色がある場合は、建物の美観を損なわないよう新しいカバーへの交換をご提案します。
・壁の強度確認: 新しいエアコンが以前より重い場合、壁の補強が必要になるケースもあります。長く安全にお使いいただくための妥協のないチェックです。
STEP 3:真空引き・気密テスト・試運転
新しいエアコンを据え付けた後、配管内の空気や水分を専用のポンプで抜き取る「真空引き」を必ず実施します。 配管内にわずかでも湿気や空気が残っていると、数年後の故障の原因(コンプレッサーの焼き付き等)や冷却効率の低下を招きます。安井電気では、電動真空ポンプを使用して十分な時間をかけて作業を行い、メーターで気密性を確認します。 最後にドレン排水(水漏れ)のチェックと、冷房・暖房が正常に動作するかを細かく確認し、お客様へ操作説明を行って完了となります。
対応メーカー
新規取り付けの料金目安
① 新規取り付け料金
穴あけ工事から配管設置まで全て含んだ、安心の基本パック料金です。
| 対応馬力(能力) | 室内機の重量 | 取り付け基本料金 |
|---|---|---|
| 2.2kw 〜 3.6kw(主に6〜12畳) | 14kgまで | 16,000円(税込) |
| 4.0kw 〜 5.6kw(主に14〜18畳) | 14kgまで | 19,000円(税込) |
| 6.3kw 以上(主に20畳〜) | 14kgまで | 24,000円(税込) |
【基本料金に含まれる作業】
- 配管4mまで(テープ巻き仕上げ)
- 木造穴あけ1ヶ所(貫通スリーブ設置含む)
- 屋外防水処理(コーキング等)
- 真空引き施工(配管内部の乾燥)
※コンクリートやタイル壁の穴あけは、別途お見積もりとなります。
※専用コンセントの増設や電圧切り替えが必要な場合は、別途電気工事費用がかかります。
新規取り付けの料金目安
↓料金ページから引用しています
新規取り付けの料金目安
穴あけ工事から配管設置まで全て含んだ、安心の基本パック料金です。
| 対応馬力(能力) | 室内機の重量 | 取り付け基本料金 |
|---|---|---|
| 2.2kw 〜 3.6kw(主に6〜12畳) | 14kgまで | 16,000円(税込) |
| 4.0kw 〜 5.6kw(主に14〜18畳) | 14kgまで | 19,000円(税込) |
| 6.3kw 以上(主に20畳〜) | 14kgまで | 24,000円(税込) |
- 配管4mまで(テープ巻き仕上げ)
- 木造穴あけ1ヶ所(貫通スリーブ設置含む)
- 屋外防水処理(コーキング等)
- 真空引き施工(配管内部の乾燥)
※コンクリートやタイル壁の穴あけは、別途お見積もりとなります。
※専用コンセントの増設や電圧切り替えが必要な場合は、別途電気工事費用がかかります。
よくある質問
Q:コンクリート壁やタイル壁でも穴あけできますか?
A:はい、可能です。壁の材質に合わせた専用工具を使用して施工いたします。 ただし、木造穴あけとは料金が異なるため、事前に現地調査またはお写真での確認が必要です。マンションの場合は、管理組合への許可が必要になることが多いため、事前のご確認をお願いしております。
Q:新築で「隠蔽配管」になっているのですが、対応してもらえますか?
A:はい、対応可能です。 壁の中に配管が埋め込まれている「隠蔽配管(いんぺいはいかん)」は、高い技術力が必要です。安井電気では、先行配管の劣化状況を診断し、必要であれば洗浄等を行ってから安全に接続いたします。まずは一度ご相談ください。
Q:専用のコンセントがない部屋にも付けられますか?
A:はい、分電盤から新しい配線を引くことで設置可能です。 エアコンは1台につき1つの「専用回路」が必要です。安井電気は電気工事のプロですので、お部屋の美観を損なわないよう、可能な限り目立たないルートで配線を通す工夫をいたします。当日、現場を見て最適なルートをご提案します。
よくあるご質問
Q コンクリート壁やタイル壁でも穴あけできますか? expand_more
はい、可能です。壁の材質に合わせた専用工具を使用して施工いたします。 ただし、木造穴あけとは料金が異なるため、事前に現地調査またはお写真での確認が必要です。マンションの場合は、管理組合への許可が必要になることが多いため、事前のご確認をお願いしております。
Q 新築で「隠蔽配管」になっているのですが、対応してもらえますか? expand_more
はい、対応可能です。 壁の中に配管が埋め込まれている「隠蔽配管(いんぺいはいかん)」は、高い技術力が必要です。安井電気では、先行配管の劣化状況を診断し、必要であれば洗浄等を行ってから安全に接続いたします。まずは一度ご相談ください。
Q 専用のコンセントがない部屋にも付けられますか? expand_more
はい、分電盤から新しい配線を引くことで設置可能です。 エアコンは1台につき1つの「専用回路」が必要です。安井電気は電気工事のプロですので、お部屋の美観を損なわないよう、可能な限り目立たないルートで配線を通す工夫をいたします。当日、現場を見て最適なルートをご提案します。